
ナマケモノになるための宿
ナマケモノの1日は24時間ではありません。
時間は『陽が昇る』と『陽が沈む』の2つだけです。
それだけで十分です。
1日を24等分して、さらに60等分なんかしなくてもいいような気がします。
なぜ、私たちは時間に追われるのでしょうか?
なぜ、私たちは「忙しい」と感じるのでしょうか?
そんな疑問からこの古民家ゲストハウス ナマケモノは始まりました。
そして、2026年6月に町家を改装した『ねどこと、あさげ。ナマケモノ』が誕生いたしましす。
どちらもコンセプトは「ナマケモノになって、時間を忘れたり、光を感じたり、風に吹かれてみたり、他人の顔色を気にせずとことん楽になってみる。」
普段はエリートビジネスパーソンでも、ときには緊張の糸を緩める必要があるかもしれない。そんなときにナマケモノに来ると、これまで他人にも自分にも厳しかった人たちがゆるっとしてしまうのです。
越前大野で
暮らすように泊まる
越前おおのってこんなとこ
歴史的まちなみ
約450年前につくられた当時の町割りがそのまま残っている城下町
天空の城
越前大野は周囲を山々に囲まれた盆地。10月から翌年4月のシーズン中に10回程度盆地全体が霧に包まれると、幻想的な天空の城が現れる。
食材の宝庫
煮くずれしない栗のような食感のさといもやお米、おろし蕎麦、そして山菜など豊富な農産物。
二十四節気「半夏生」の日に食べる丸焼き鯖。
名水のまち
名水百選にも選ばれる豊富な地下水が大野市民の生活用水。なんと7割の家庭はいまだに井戸水を使っている。
星空のまち
2年連続星空日本一に輝いたことのある越前大野。
星空の世界遺産、「アーバンナイトスカイプレイス」にアジアで初めて選ばれています。
百名山 荒島岳
福井県内唯一の日本百名山の荒島岳が大野にあります。
「大野富士」とも呼ばれ、その凛々しい山容は古代から信仰の対象でもありました。

